スパイラル・テーピング療法

スパイラル・テーピング療法とは

人間は異変が生じると患部から求心性に作用し脊髄を通して大脳に行き、遠心性に作用し脊髄を通して運動神経と交感神経に作用して患部の組織に虚血状態を作り、痛みを発生させる物質が出現し痛みがでます。
ここにスパイラル・テーピングを行うことにより、皮膚温度を変化させたことは交感神経に作用したことを意味し、また疼痛をさけて、バランスを取ることができるということは運動神経に作用したことを意味します。
これらのことにより、脳に対しスパイラル・テーピング療法は正しい信号機の役目をしていることが明確に証明されていると言えます。スパイラル・テーピング療法はスパイラルOT-105の出現により信号機をどのように人体に作用させるかをコンピュータ解析をして処置を行うことをシステム化させてものです。
患者様おひとりおひとりを384タイプに分類し、これに8つの療法を行い、局所処置法では120を超え、最大30万通り以上の処置法になります。

当院で行っている療法について

スパイラル・テーピング療法 人体はある一定の法則性をもって、スパイラル状にバランスを保っていて
その反応点に方向性をもってテープを貼ることで筋肉の緊張や腫れ、痛みを
緩和または消失させます。
スパイラル通電療法 人体にはそれぞれ最適な周波数があり、その周波数で通電することで効果的に
痛みを軽減させます。
スパイラル運動療法 筋肉のバランスを強化させます。
光線療法 血液循環の改善・不眠改善・内臓の働きを活発にするアレルギー症状の改善
生体の酸素効率の向上・細胞代謝の改善・痛みの除去・骨の再生促進をします。
骨盤矯正 骨盤の前後の筋肉の緊張を整えることにより骨盤の歪みを直します。
その他 温熱療法等も行っております。

使用器具のご紹介

この機器を使用することで、おひとりおひとりの状態に適したテーピングを行うことができます。
スパイラルテーピング療法で使用するテープです。
運動療法で関節を動かすとき等に使用するマッスル・マシーン(若がえり)という機具です。
通電療法で使用するスパイラルミニです。
光線療法で使用するブレスライトヤングルという機器です。